ウロコがほしい
白山連山が眺望できるという法恩寺山頂上には、高低差30mほど登らないといけないらしい。勾配は緩いけど、ツボ足で登るのはあきらめた。こういう時に、ウロコ板に買い換えたいなと思う。
雪の壁の向こうに揃いの服にビニール袋を被った一団。
どうやら中腹にあるレストハウスの従業員のおばちゃんが、下山するのに下りのリフトに行くところ。かなり横なぐりに吹雪いているので、ビニール袋を被っているようだ。
猪苗代湖。去年に撮った場所より、だいぶ下。
猪苗代湖のかめ。
昨日、撮った猪苗代湖のコハクチョウ、Cygnus columbianus。近すぎてコンデジで撮った。
吹雪に耐えるキリスト看板。
スキーというのは、雪の上で、歩いたり、上ったり、滑ったり、飛んだりする道具だ。
元々、歩くために始めたのだけど、ここんとこ、滑る方しかしていない。で、飛ぶというのはやったことがない。
スキー場で何かの大会の日程とぶつかり、旅館の乾燥室で、ジャンプ用の板が並んでるのを見たけれども、デカイ。こんなの担ぐの嫌だなと思った。
さて、今シーズン、ヒソカに、ジャンプペアというのが流行ってるらしい。今のところ競技用という感じで、素人ができるもんじゃないようだ。
混合ペアができたら、やってみたいな、と思った。
サラリーマンの人は「ゆーきゅー」取って遊びに行くのがいい。なぜならキーボードの「ゆー」から「きゅー」までを見ろ。。。。。という話がある。さて、私の場合、一般のサラリーマンとは、仕事と時間の関係が違っているので、ゆーきゅー取らなくても平日に遊びに出かけることは可能だ。もっとも、その代わりに、遊んでる先で急に用事が出来ることもあるが。
そんなんで、今までオフとか以外でスキーに行くのは基本的に平日だった。ヘタなのですいてないと困るのだ。ところが、今年は忙しいわけではないのだが、平日に細々した用事が少しづつあって、まだ出かけられていない。平日に馴れると土日に出かけるのも嫌になる。
今週にでも、突如、出かけるとするかな。
郵便局の前を通ったら、「スキーゆうパック」というのを始めるとかで、ウィンドウに案内があった。それを見て思ったのだが、「局留」は可能なんだろうか?
ここんとこ、赤倉温泉スキー場によくいく。夜行で行ったら、接続するバスがちょうどリフトが動き出す時間に着く。夕方、その日のうちに帰ることも、東京に行くこともできるので便利なのだ。
その赤倉温泉のバス停だが、横にあるのは赤倉郵便局だ。その隣が赤倉温泉観光協会で休憩所やコインロッカーがある。そして、道路の向かい側にリフト乗り場があり、そのリフトの終点から、他のゲレンデにまわることが出来る。赤倉郵便局はホテルや旅館よりゲレンデに近いわけで、スキーを赤倉温泉に送るなら、宿に送るよりも「局留」の方が便利なのだ。
可能なら、今シーズン、試してみよう。
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