757日目

▲ アジサイが咲いた。
◀ 天井にぶら下がるやつ。
▼ 床の上にいるやつ。
今シーズンはこれまで見てなかったモリアオガエルの産卵池に行ってみた。新しめのが1個だけ。いつもは十数個あるのだが、すでにシーズンは終わってしまっていて、のんびりしたのが1組だけいたってことだろうか。

先日とは別のモリアオガエルの産卵池に行ってみた。冬にルリビタキとジョウビタキが追いかけっこをし、周囲でトラツグミが地面を突いていたところ。
卵塊が数個あった。鳴き声も聞こえるのだが、ここは葉っぱが茂っていて親は発見出来ず。
早朝にモリアオガエルの産卵池に行ってみたが、まだ卵塊はない。今年は遅いのか、降りそうな曇天なのに鳴き声もしてなかった。
でも雌のモリアオガエル、Rhacophorus arboreusが竹製の欄干の上にいた。
体長約85mm。うちのよりだいぶデカイ。
ようやく、6匹全員が外で活動しているのを確認。
水槽の隅でこんなことしてる。まだ鳴き声を出さないし、野良モリアオだともっと大きいのが重なってるんだけど。
小型の2匹、たぶん雄は葉っぱの上。そろそろ鳴き出すか。それにつけても水槽の汚れが激しい。
大型の2匹は水槽や冬眠容器の床にいる。


なかなか起きてこなかったモリアオガエルだが、ここんとこの陽気でついにお目覚めのようだ。起きていたのは4匹。冬眠容器の上の枯葉を取ってみると、穴の奥に緑色が見えるので、どうやら冬を越したようだ。
なお、冬眠容器が入っている間は、水槽から出しておいた鉢植えだが、冬に裸になった上にさらに葉が出てこんな状態。
いったんは枯葉の下に潜り込んだものの、昨晩のように気温が高めの雨の日には、また起き出してくる。その時にはねのけた枯葉が冬眠容器の外に出る。
そして、昼間になるとその外の枯葉の下に潜り込むが、そのまま冬眠しては乾燥してしまうので、枯葉をはぎ取る。

寒さのせいか動きが鈍い。昼間は落ち葉の下で、夜になると外に出てくるやつもいるが、昼夜ずーっとガラスにへばりついて寝てるのもいる。
上は小さめの3cmちょっとのやつ。左は大きめの5.5cmと中型のやつ。
最大のやつが一時、下に降りていた。今年産まれと大きさの比較。
体半分、枯葉に隠れているやつと、枯葉の下から出てきてコオロギに食らいついたが、枯葉のカケラも口に入れてしまい、出そうとしているやつ。
今年は、早く寒くなりそう、ということらしいので、モリアオガエルの冬眠用の容器のセッティングをした。昨年のセッティングで全員が冬を越したので、今年も同じものにした。
プラ製のビデオカセットケースに植木鉢を入れ、小石と水苔の保水層を作り、腐葉土を入れる。そして、落ち葉を被せる。植木鉢の底に水を切らさないようにすればいいというシカケだ。
ついでに住処も掃除し、セット。アジサイは取り出して、日向に。
いつもの昨年生まれのではなく、こちらは今年生まれの放流漏れ。2cm弱で、昨年生まれの同時期と比べても成長が遅め。ほとんどバナナばっかりやってるからか。もちろん、バナナを食うわけではなく、バナナに来る虫を食うんだけど。
当初は感染症予防のため、別の容器に入れていたけれども、この大きさの差だと、昨年生まれのに食われてしまいそうで、まだ別居中。
別居容器用に用意したシノブ。着生植物なので、止まり木上に苔玉を置こうかと思っていたのが、今月末が万聖節のために売ってた鉢が、何となく似合うように思ったので植えてみた。
2ヶ月ぶりに容器を清掃。
掃除後も支柱のてっぺんにいる小さなの。照明の直下なので背中が光ってしまっている。
こちらは床上にいるおおきめの。ガラスを拭いたけど外も明るいので、台の縁が写りこんでいる。
ガラスにへばりついてる中型。掃除中に水を飲んだのか、ぷっくりしている。
モリアオガエルは、かなりデカイ虫でも果敢に跳びかかる。
小さめの個体が赤とんぼに食らいついたものの、尻尾と羽根が口の中に収まっていない。
こちらはオオスカシバ相手に格闘中。胴体はくわえ込んだものの、羽根と触角がはみ出している。
またまたガラスの汚れが激しい。なので、ツタの支柱のてっぺんにいたのは蓋を外して上から撮影。眼が赤くなってきて、モリアオガエルらしくなっている。
夕方に撮影したのも追加。けっこう緑の色合いは変わるのだが、小さい方が黄みが強く、大きい方が青みが強い色でいることが多いようだ。
こちらは今年産まれ。上陸後10日ちょっと。
先週に上陸した連中、もはや数を数えるのもいやなくらい。昨年だと1週間くらいの間に徐々に上陸したのに、今年は一斉に上陸したので、放流は2回ですみそう。まだ、水中にいるのは数匹だけ。
下の写真は、蓋に付いてたのや、撮す前に跳びだしたのもいるので、半数くらい。
昨日に上陸した連中は、今日はこういう状況。尻尾が短くなるにつれて、お腹がふっくらしてくる。本体の体長は1.5cmくらい。
昨年に上陸した一歳児。2番目にでかいのが4.5cm。でも最小のは2.5cmくらい。
1ヶ月ほど前に拾って来た連中だが、昨日の朝に手が出ているのがいた。それで「カエルキューブ」の中に、水を入れた容器を置き、移し替えたら、昨日の夕方には上陸を始めている。
今日はこれから、等身大のアオガエルを見に行くので、明日にでも放流予定。
先月の拾いものの卵塊から出てきたオタマに足が生えてきている。
色が黒くて撮しにくい。前足が出る頃には、タママ色からクルル色になって、上陸してから数日でケロロ色になるので、形とかも分かりやすいのだが。
今日のお買い物は一駅離れたスーパーに。途中の里山の麓にモリアオガエルの産卵地があり、昼過ぎだとカエルはいないだろうけど、寄り道しながら行ってみた。
先日、オシドリを撮った「杭」。今日もいたが、離れた所にカルガモとかめがひなたぼっこ。
近くの岸辺にカルガモの子供。だいぶ大きくなったような気がするが、まだ翼は短く「手羽先」状態。
水中にいたかめ。アカミミガメにしてもデカイと思ったら、甲羅がのっぺりして、鼻先が尖っていた。甲長約50cmのスッポン。
よく見かけるアオサギだが、今日は橋の下にいた。鳥を見上げることは多いが、見上げられる機会はあんまりない。アオサギも~小首かしげて橋の下~
カワラヒワ。お買い物ついでなので、今日はコンパクトデジカメだけ。ということで、これで精一杯。
木曜日の雨でか卵塊が増えている。ここは元々少ない場所だが、それでも合計10数個になっている。
先月の後半は、急に入った用事で、ほとんど近所を歩く時間がなかった。今月に入ってから片付ける用事は時間が自由なので、夕暮れのモリアオガエルよりも、お散歩がてらに早朝の野良鳥だのを撮していたのだが、昨夜は夜来風雨の声だもんで、夜が白む前に、産卵地に行ってみた。
メジャーが届かなかったが、10cm近くあったので雌。雄が乗っていない。昨晩に山から下りてきたところか。
こちらは体長7cm。雄。
下の池というか、干上がっていて湿地状態になっていた所にも水がたまっていて、やっぱりイシガメがいた。
この場所は、宗教法人の管轄地らしくて、保護されてるだろうし、ここのかめは拾って帰らない。
クサガメもいた。
こんなのも。「かめ好き」に無視された可哀相なかめ。
ここ数日、チェックしていなかったが、野良モリアオガエルの産卵が始まってるはずと思って行ってみた。
一昨年、昨年とケロリスト達で見に行った場所では数個。池の水は少ない。
うちから最も近い所では1個。元々、そんなに多くはないところだが。
産卵が本格化するのは今後か、ということでモリアオガエルを応援してみた。
先日にやったコオロギは、写真に写っていたように1cm以下の小サイズだった。その際、自家養殖を考えて、成虫と終齢幼虫も入手していたのだが、やっぱり面倒なので養殖はやめた。
それで、大きめの個体なら食うかと思って、やってみたら、よりによって小さいのが食らいついた。一時に飲み込めずにくわえている。
こちらは中型のもの、やっぱり羽根がはみ出している。
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