31/05/2026

5月末(5月31日)

 今日は2年ぶりの廃田に行って見たのだけど、なぜか耕運機が置いてあって植性が変わってしまってる。でも耕作を再開した様子もないし。結局、お目当ての種がおらんだけという結果に。
オオイトトンボ オオイトトンボ kクロとかアオモンとか他にもいたはずなんだけど、見かけたイトトンボがよりによってオオイトトンボだけ。
サラサヤンマ 今日も明るいとこで飛んでるサラサヤンマがいた。
コサナエ コサナエ コサナエ属4種のうち、毎年、後回しにされるコサナエ。
ヤマサナエ 今日もヤマサナエに遭遇。
キイロサナエ キイロサナエもいたんだけど、ヤマサナエに攻撃さてどこかに行ってしまった。
コフキトンボ コフキトンボ。例年だとまだ粉をふいてない時期なんだけど。
ハラビロトンボ ハラビロトンボ ハラビロトンボ。成熟して粉をふいてグレーから白になった♂と黄色の♀。
賀茂茄子と伏見唐辛子 煮浸し 普通に出回り値段もこなれてきた賀茂茄子と伏見唐辛子。まずは煮浸し。

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24/05/2026

山椒2

山椒の実 うちの山椒は雌木だったようで実がなってたんで、目に付くとこを取り入れてみた。
山椒の実 枝を取るのがめっちゃ面倒。少し茹でて、しばらく水にさらしてアク抜き。
じゃこと山椒のたいたん とりあえずは少量を定番のちりめんじゃこと炊いてみた。

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11/05/2026

山椒1

山椒の木 うちの山椒の木が伸びてきてるんで、テキトーに使ってる。
山椒味噌 白味噌と和えて山椒味噌を作った。すりこぎは山椒の木を使うのが一般的なんだけど、魏の曹操の後継者、文帝・曹丕がその弟の曹植に7歩歩く間に詩を作らねば処罰すると脅した際、曹植は兄弟の不和を「山椒の木をもって山椒の葉をする」と例える詩を作った、なんて話はない。
チンした豆腐
ナス田楽 豆腐とナス田楽とかに使ってみた。
チカの山椒煮 先日に南蛮漬けにした「チカ」がまた売っていたんで、山椒煮にした。淡白な味なんで生臭さを消すには生姜とかよりよかろうと思ったわけだけど、これは正解だった。
ニシンの山椒漬 ニシンの山椒漬。定番常菜。
小アジの南蛮漬
小アジの南蛮漬 ニシンの山椒漬がヒントになって、小アジの南蛮漬を作った際に、山椒も入れてみた。
アゲハチョウ 他にもこの山椒を召し上がってる方がいた。もう終齢になってるけど、ここまでこっちが食べる分がなくなってるわけでもなし、そのままにしておいた。朝夕にここらでよく鳴いてるイソヒヨドリが召し上がるかもしれん。

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10/05/2026

せまる初夏2(5/8〜10)

 連休が明けてから天気がよくなった。土日も快晴だったけど何やかやと用事があって、昼過ぎに近所に行っただけ。
ホソミイトトンボ 新しい方の池周辺の湿地でホソミイトトンボが産卵してた。
クロイトトンボ どこに行ってもクロイトトンボが産卵してる。
ギンヤンマ ギンヤンマも見かけるようになった。
クロスジギンヤンマ 連休くらいからよく見かけるようになったクロスジギンヤンマだけど撮りにくい。昨年はどこかで撮れるだろうと思ってる間に時期が過ぎてしまい取れんかったんで、公園におったのを撮ろうとしたけどダメ。s
フタスジサナエ
フタスジサナエ フタスジサナエの産卵。産卵の瞬間は上下に揺れるんでフォーカスが合わん。なのでその前後。
オオヤマトンボ 新しい方の池を巡回するオオヤマトンボ。
シオカラトンボ らしくなったシオカラトンボ。
ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ 池では、まだ金色のショウジョウトンボだけど。公園では赤いのが飛び回ってる。
ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ ハッチョウトンボも赤くなってきてる。橙色のもいるけど。
トラフシジミ 古い池では合体して飛ぶトラフトンボは撮りにくいけど、昨年は新しい池でもトラフトンボが飛んでて、見通しがきく分、撮りやすかったんで、今年hどうかと思ったけど見られず。代わりに地上にトラフシジミがおった。
賀茂なす
賀茂なす 賀茂なすが出回り始めた。1個500円てな値段がついてる。でも農家の前には、出荷できないバロックななすが自販機で100円で売ってた。とりあえず、半分はナス田楽に。残りは煮物の予定。

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04/04/2026

春6(4/3・4)

 昨日は、お昼に出た際に裏山の池。今日は、午後から雨だそうなんでその前に通った近所の川。
ヨシガモ ここんとこ見なかったので、繁殖地に旅立ったと思ってたヨシガモがまだいた。♂だけ2羽。なかなか立たないんで、♀は愛想をつかしたのだろうか。
キンクロハジロ キンクロハジロもまだいた。絶滅危惧種になったそうなんで、危惧して撮った。
ノビタキ ノビタキ ノビタキ ノビタキが来てた。
桜 アジアイトトンボ。橙色のは見かけなかった。
キムネクマバチ 山沿いの路上ではキムネクマバチがホバリングし始めてる。
ハナダカマガリモンハナアブ 以前に、この池ではフツーにおるが、他じゃあんまり見かけないと教えてもらったハナダカマガリモンハナアブというややこしい名前のアブだろうか。教えてもらった時はカキツバタにいたが、ミツガシワによく来るらしい。
ハナダカマガリモンハナアブ ハナダカマガリモンハナアブ ハナダカマガリモンハナアブ 別に飛んでるとこを撮ろうとしたわけではなく、やたら小さいので止まってるとどこにおるかわからず、飛んでないと気づかないだけなんだが。
山椒 うちの山椒が食べ頃になってきた。
田楽 なので、とりあえず豆腐と季節外れのナスの田楽に載せてみた。

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02/04/2026

春5(4/1・2)

 近所の川沿いの桜とか。
夜桜 夜桜 夜桜 夜桜。
紅枝垂桜 今日はお昼から出たけど、夜桜の別の支流の咲くのが遅い紅枝垂桜も咲き出してる。
桜 その上流のソメイヨシノは満開。
桜 帰りがけに見かけた裏山のコブシ。
ツバメ そもそも今日は桜に雀でもおらんかと出かけたんだけど、上流に行く途中の水たまりでツバメが巣材を集めてたんで眺めてた。
ツバメ ツバメ ツバメ ツバメ 上流から、やっぱり雀を探してた知人が現れ、上流にもおらんと聞き、そのまま対岸の桜を背景にツバメを撮ってみようかと思うものの、あんまり桜を背景に飛んでくれんし、諦めて帰った。
鰆のタタキ 夜桜見物の際に寄ったスーパーで、売れ残って半額になってた「鰆のタタキ」。
ナスとピーマンの肉詰め 相変わらず季節外れのナス田楽。ピーマンの肉詰めを作ったら中身が少し余ったので、ナスの中身を抉って、刻んだものと混ぜて焼いてみた。あんかけ焼きそばを作った際に残ったうずら卵の水煮を半分に切って載せてみた。

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22/03/2026

春1(3/21〜22)

 一昨日は夕方になってタイムオーバーになったので、昨日は早い目に出かけたけど、やっぱりお昼は過ぎてた。でも何もおらんので花だけ撮ってた。今日は天気も良くないし、絶滅危惧種になったキンクロハジロでもと思って裏山の池に行ってみたけどおらん。絶滅したわけではなく、他所に行っただけだろうけど。
トウカイザクラ 満開のトウカイザクラ。
ソメイヨシノの雑種 ソメイヨシノはまだまだ咲いていないけど、その雑種というのが咲いていた。ソメイヨシノはクローンで増えるらしいけど、雑種も作れるんやね。
枝垂桜 裏山でも枝垂れ桜が咲いてる。
アンズ アンズの花も咲いてた。あんず類より梅が早し、というけど、まだ咲いてる梅も多い。
梅 裏山でも、八重の梅が満開だった。
アーモンド アーモンドの花は咲き出したとこ。なので早乙女モンドほど派手ではないが、中村モンドほど地味でもない。
菜の花 菜の花。ほとんどの花が漬物にするため、摘み取られている中、種を採るためだろうか咲いてる一角があrった。
ナズナ わけわからん絵だけど、一面のペンペン草。
ツバキ 椿。
サワラ 鰆。

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20/03/2026

春分(3月20日)

 春分、お彼岸である。朝はまだ寒かったけど、お昼を過ぎたら暖かいので、お買いものに。さすがお彼岸というべきか、餅屋の前の行列が道路の反対側、弁天さんの入り口あたりまで続いてた。
クリケット 河原の運動場で、フット猿や珍踊団の練習を見かけるのはいつものことだが、クリケットのお稽古をしてる一団もいた。
枝垂桜 咲き始めた枝垂れ桜。
おかめ桜 バス停の向かいの早咲きのおかめ桜は、1本は満開だが、散り始めているのも。
ハクモクレン その隣のハクモクレン。
ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ 亜種から独立種とされてから、リュウキュウサンショウクイともども見かけんかったハチジョウツグミ、Turdus naumanniにやっと遭遇。と思ったら、もう閉まる時刻で同じような絵だけ。むしろ、ちょい前ならもう暗くなってる時刻なのに、さすがお彼岸と言うべきか。
 そういやWikipediaの記事が更新されていた、昨年の4月らしい。以前は「八丈島で捕獲されたから」と言う珍説が載っていて、たまにblogとかで丸呑みして書いてる人もいて、スカポンタン発見器として機能してたので。そのまま訂正せずにいたのに。
 Wikipediaは、そのまま信用はできんけど、何かちょっと調べる時の出発点としてや、八甲田、三毛別、住血吸虫のように、ショートノンフィクションとして楽しむ他に、一部丸写しで日本史の本を書いたライトノベル作家だの、別名や事務所のIPで自分の記事を盛ってるとか、こういう珍説を信用してるとかスカポンタン発見機能も大事だと思ってる。
ポトフ 日が落ちると寒くなるので、夕食はポトフ。出回り始めてる芽キャベツを使用。
 この芽キャベツのかすかな苦味は、春の山菜時とかにも共通する「春の味」という感覚があって、根菜がいいシーズンから青物のシーズンへと変わるお彼岸にはいとおかしなのだ。

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07/03/2026

チカ

チカ 「チカ」という魚が売ってた。うちらで見るのは珍しいのと、安くて淡水魚っぽいので買っみた。その昔は徒歩圏内に「川魚屋」があったがなくなってしまい、淡水魚を食べる機会が少なくなった。 調べたら気水域から海水に住むそうだが、ワカサギと近縁らしく、小骨が多いとのこと。 ならばと、じっくりと揚げてみて、南蛮着け風にしてみた。
 揚げ物は、後の片付けが大変なので、滅多に作ることはなく、卵焼きパンで対応できる小アジ、イワシ、ハタハタ、そして淡水魚くらいなのだが、今回もちょうどいいサイズだった。
チカの南蛮漬け 他にタラの芽の揚げたんと、チンしただけの豆腐。この時期だからタラの芽は養殖もんだろ。以前はコマドリを見に行くと野良タラの芽を見かけたが、近頃は日照時間で移動するコマドリのおる時期は変わらんのに、春が早くなってタラの芽は時期遅れになってることが多く、やはりあまり食べなくなった。

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28/02/2026

2月末

 またちょい寒さがぶり返したりして、ほとんど出かけず。
ウグイス 買い物の際に通った公園で見かけたウグイス、Horornis diphone
ツグミ この時期ならそこらの地上を闊歩してるはずなのに、樹上でしか見んツグミ、Turdus eunomus/em>。
シロハラ この冬はあまり見かけなかったシロハラ、Turdus pallidus
ルリビタキ
ルリビタキ 安定して見らレルけど、近寄っては来んルリビタキ、Tarsiger cyanurus
ナスの変わり田楽 時期外れのナス田楽。味噌じゃなくて、オニオンスライス、シュレッドチーズ、ベーコンを載せて軽く再加熱

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