24/03/2012

急行電車2

 国鉄・JR最後の定期「急行電車」の「きたぐに」の以前に撮った写真が出てきた。
きたぐに さて、国鉄・JR最後の「急行電車」が「きたぐに」なら、最初は、というとやや話がややこしい。鉄道省の時代から「急行電車」は走っていたのだが、これは急行料金が不要で、私鉄の特急や急行のような存在で、今の「新快速」の前身だった。それで、急行料金が必要な、いわゆる「急行列車」が電車で定期的に運行されるようになったのは、1960年6月の急行「せっつ」からだそうだ。
せっつ で、たぶん20年以上の前の、関水金属製のNゲージの模型。後に、右側のタイプの正面窓の低いタイプも発売されたけど、当時は、左側の正面窓の高いタイプしか発売されてなくて、GMというメーカーから発売されてた皇室用電車のキットの正面の部品にすげ替える、という当時の定番加工をしている。
 さて、この模型だけど、当時の急行「せっつ」を再現しているわけではない。そもそも1960年時点では、正面窓の高い方はまだなかった。実物と模型では現れた順番が逆だ。そして、急行「せっつ」は1964年に廃止されているが、このタイプの電車にクーラーがついたのは70年代以降。なので、屋根の上のクーラーは不要になる。
 それで、クーラーのない時代の「急行電車」を作ろうと買っておいた模型の加工をはじめてしまった。製品にはせっかくクーラーが付いてるのに、外してしまうのもナンだけど、自分が乗るわけでもないのは所沢の市長と同じで、その昔の「急行電車」が華やかだった時代がそうだったので。
153系非冷房屋根 
 で、クーラーを取り去ったり、のっぺらぼうの屋根部品に通風機用の穴を開けたりして、グレーに塗った。

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31/07/2011

えいでん・デオ700_4

デオ712 叡山電車のデオ700、というかマーキングをしたのでデオ712ということになったのだが、窓貼り中。前面は内側に表記があるんで薄い素材をを選んだのだが、やっぱり厚い。側面はサッシのみ仮付け。
 台車は後方に置いた同じく叡電のデオ900の模型の補修用部品が使えそう。というか動力も。でも、この台車の部品、400いくらなのに送料が700円だって。

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26/07/2011

えいでん・デオ700_3

デオ700 えいでんの電車はマーキングを入れた。このマーキングだと台車が違うので適当なのを探して換えないといけない。
 女子高生の看板は付けない。

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18/07/2011

えいでん・デオ700_2

デオ700 模型の方は基本塗装まで。何色のラインにするか、旧塗装にするか決めないといけない。

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05/07/2011

えいでん・デオ700_1

 先日に見かけた「けいおん・えいでん」マークのついた電車だが、以前にこの模型のキットを買っていたので、引っ張り出してきて組み立てた。
デオ700 部品が10個程度なので、すぐに組み上がるけど、やたら薄い板を使ってるんで、扱いにくい。

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02/04/2010

クモヤ93(Nゲージ)_2

 このキットの最大の難関は、たぶん正面の上半分と、屋上のドームだろう。というのも、余分のパーツが入っていたからで、失敗を見越してたのかもしれない。
 なるほど、正面上部の両側を曲げるのは、やっかいそうで、予備のパーツで試作して見当をつけないといけなかった。さらには、曲げただけじゃなく、ぴったり合うように削る必要があるのなが、そのための部品を持つのが大変で、変に力を入れると、曲げちゃいけない所が曲がってしまう。
クモヤ93 とりあえず、正面上部も組み立てたが、ぴったりとはいかずに、後でハンダを盛って整形しないといけないし、下部も平滑にしないと。
 なお、パンタグラフ取り付け用の穴は、指定のものと違うのを使う予定のため、埋めた。

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31/03/2010

クモヤ93(Nゲージ)_1

 オヤ31に続いて試験車だ。かなり昔に購入したものの、そのまま放置していた宮沢模型のクモヤ93という電車のキットに手を付けた。
 メーカーで完成品まで作っている場合、組み立てに手間がかからないというのは原価を下げるのに必要だ。一方、このキットの場合、メーカーは完成品を売っていない。ということは、手間がかかってもいいということになる。
 手間がかかるといっても、組み立てのステップが多くなるということで、それぞれのステップは変わらない。なので、作りにくいということはではない。このキットの場合も、そこは考えてあるようで、むしろ無茶な手順がない分、つくりやすいかもしれない。ただ問題は、出来るように作ってあるといっても、キットの精度に、こちらの工作精度がついていっていない。組み立て途中に出た誤差が重なって、最後に辻褄があわなくなるというのはありがちだ。そこはイロイロと考えなきゃならないことになる。
クモヤ93 薄い素材で、扱いに気を遣うが、ここまでは簡単。

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26/03/2010

おいらん

オヤ31 雨続きで、あいた時間に外に出るのも面倒なので、放置してあったNゲージ車両のキットのうち、手間がかからなさそうなのを組んでみた。オヤ31、車両限界測定車。測定用の棒がいっぱい出てるんで花魁車と言われてるらしい。ヨシ原に通えないので、代わりに花魁車というわけではないのだが。

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01/08/2009

叡電デオ300

叡電デオ300 コンビニとかで売っていた電車の玩具で、モデルは今の叡山電車、元の京福電鉄のデオ300。
叡電デオ300 それで、電動化などパーツを交換してちょっと加工してみた。もう1台あるんで、そっちはもうちょい加工度をあげるつもり。

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27/07/2009

ミッチェル

B-25B ノースアメリカンB-25Bミッチェル。最近に増えた食玩のひとつ。あまり加工する気もないので、説明の通りにシールを貼っ付けた。

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