ガラスのかえる


「III」から2年ぶりだけど、増えたのは2つだけ。素顔を晒して着替え中のと中身がキューピーという、どちらかといえば正統的じゃないもの。
リメークされるらしいんで、来年は増えるかも。
組み立て途中で放置していたDo-Xを加工。ちなみに実物は、飛ぶより水泳が得意だったらしい。
というのもプロペラの部品が欠けているのがあったためだ。放置していてもしようがないので、先が欠けているのはプラ材で継ぎ足し。欠けているプロペラブレードにもプラ材をくっつけた。固定してからブレード型に成形予定。
先日にタイタンについて触れたが、タイタンV型という核ミサイル用のロケットがあり、それを利用した「フェニックス」によって、ゼフラム・コクレーンが初のワープ航行に成功した。この際のワープ痕跡を探知したバルカンの探査船により、バルカン人とのファーストコンタクトが行われたことはよく知られている。
一方、国内では、初めて新橋・横浜間に鉄道が開通したのが明治5年9月12日、新暦では1872年10月14日のことであった。その際に使われた「一号機関車」がバルカン製だったことは、あまり知られていない。
左は、蒸気機関車のプラモデルで客車もついているが「1872 Vulcan」としか書かれていない。この模型は、実は「一号機関車」で、元々は日本のメーカーが作った模型なんだけど、プラモデルから撤退した際に金型を売却し、今はアメリカのメーカーが中国で作って売っている。解説には日本の一号機関車だと書かれてはいるのだが、箱を見た限りではそうとは気付かれないし、日本に輸入している会社も「1872 ヴァルカン列車」としか表記していない。
ティラノザウルスというのは昔のもんだけど、そういう意味じゃなくて、すっくと立って、ウロコ状の皮膚というファンにはダメ出しされそうな「ティラノザウルス」。昔はこういう姿だと想像されていたらしい。
このフィギュア、最近の考証を無視したわけではなくて、「キングコング」のリメイク映画用に、あえて昔の想像図を採用した「ティラノザウルス」のもの。
近頃の食玩はマーキングが自分で貼るシールになっているものも多い。それで前回に貼ってから、だいぶたつので、とあるきっかけで、その間に溜まったのに貼りだした。
まずはV-22オスプレィ。オスプレィってどんなプレィかと思ったら「ミサゴ」のことらしい。
続いて、Сухой-27。まずはロシアバージョンに貼ったのだが、どうも建て付けが悪くて部品が外れる。それで、組み合わせ部を成形、接着してから貼ることにした。
ところが食玩のプラスティックの素材はABSで、普通のプラモデルの素材のスチロールとは違う。それでプラモデル用のトルエン系接着剤ではなく、二塩化メチレンとかを使う必要がある。この接着剤はプラ製Nゲージ車輌とかにも使うのだが、揮発性が高いので、いつのまにか空になっており、補給まで中断ということになった。で、後方のウクライナバージョンは貼らないまま。
半年ほど前に、缶コーヒーのおまけの「歴史を変えたヒコーキたち」という1/144の飛行機のミニチュアを加工していたのだが、その中で、いまだに加工途中というか、途中で放置中なのが、D.H.88。デハビランド・コメットだ。
1934年に、マックロバートソン・カップというイギリス・オーストラリア間のレースがあって、それぞれ、赤・黒・緑に塗られた3機のコメットが出場し、うち赤いのが優勝した。
ところが、オマケの方は缶コーヒーのロゴ入りの架空の塗装で、各翼端も切り取られたように変形されているので、オリジナルの3色に加工しようとしているわけである。
ちなみに木製機で、後の第2次大戦中の木製機、デハビランドのD.H.98・モスキートを思わせるところもある。
とりあえずと簡単に加工した赤いのが後に写っているが、やっぱり、小さくて加工も簡単そうなので、3色ほしいということで、始めたが、暑い時期になって中断しているわけだ。
赤いのの下は、同じくデハビランド社の旅客機のD.H.106の同じスケールのミニチュアで、やっぱり制作途中で放置中 。金属疲労問題での改修後の機体だけど、ミニチュアは「短距離」型だった。それで、BOACで世界に飛んでた長距離型にしたいのだが、そのために、やっぱし翼端を延ばさないといけないし、予備燃料タンクも付けないといけない。
このD.H.106の金属疲労問題とかもあって、デハビランド社はホーカーシドレーに買収され、今はBAEシステムズ社になっている。BOACも今はブリテイッシュエアだ。
その下は以前に使っていた、PowerBook2400c/180。
ということで、九重佑三子の話を大場久美子の話にトラックバックするようなことをしてみる。
昨年、丹波地域のバス会社の京都交通というところが経営破綻し、京阪バスに統合された。その一周年記念の限定品だとかで、Nゲージサイズのバスのミニチュアが京阪の駅でも発売されるというので買いに行った。
その後、四条通り経由で帰ろうとしたら、鉾が立ってる。
粽というのも、14〜16日限定なので、買った。ちなみに、これは長刀鉾と函谷鉾
これは蟷螂山。蟷螂というのは昆虫を捕まえて食うので、厄除けだけではなく、ゴキ除けになるかも知れない。。。。。
タイトルバックも3日間限定版にしてみた。
放置していた食玩のシール貼りの続き。窓の下に猫の絵があるのだが、小さくてわからない。
同じのが2つあるので、一方は塗り替えてみた。黒一色という簡単なの。
さらに数があるので、プリンターでシールを作って変えてみる。
ライアンNYPと同じく1927年に初飛行した機体で、缶コーヒーのおまけに付いていたのは女性として初の大西洋単独無着陸横断を行ったアメリア・イアハートの機体。
赤いプラスティック素材そのままという雰囲気だったので塗り替えた。もうひとつは窓の表現。透明な窓を黒く塗るという記号的表現はそれでもいいのだが、枠からずいぶんと引っ込んでいるのが気になったのでアクリル材に変えた。
さらに、ワイリー・ポストが初の単独世界一周に使った「ウィニー・メイ」に塗り替えてみた。
缶コーヒーのおまけの加工。
ライアンNYPというより、リンドバークが初の単独無着陸大西洋横断を行った「スピリット・オブ・セントルイス」として有名な機体。支柱がゴツすぎるので削ったのと、部品分割の隙間が目立つので埋めたり。
ヒューズH-1というレーサー。「アビエイター」という映画に出ていた関係でセレクトされたのだろうか。
映画の中でも、ディカプリオ扮するハワード・ヒューズがやたら機体の表面を円滑に仕上げるようにこだわっていた場面があった。600km/hくらいの速度のレシプロ機だから、翼面はともかく胴体のリベットまでをツライチに仕上げるのは、軍用機じゃ効果と量産性を比較すればバカらしいとしか言えないが、スピード記録を狙う一品モノのレーサーなら意味があるんだろう。で、それほど平滑性にこだわった機体なのに、ミニチュアでは外版の継ぎ目の表現がオーバーで節足動物みたいに見える。それで埋めて目立たなくしてみた。
番号は今も飛べるレプリカ機のNX258Yではなく、博物館に置いてる機体のR258Yに変えた。プロペラもプラモデルの余ったパーツに変えて、ピッチを逆にしてみた。
まずカーチスR3C-2という1925年の水上機のレースで優勝した機体。そのレースの最終勝者のスーパーマリンS.6Bという機体ではなく、こちらが選ばれたのは豚が飛行機に乗るアニメに似た機体が出てきたからか。
プラスチックの成型の関係で、上下翼の支柱が垂直になっていたのを直したり、オーバーな翼桁の表現を埋めた。塗装は博物館に置いてある派手な機体を再現しているようなのだが、当時の写真と見比べると微妙に違うので塗り替えてみた。
先月くらいまで「歴史を変えたヒコーキたち」という1/144の飛行機のミニチュアがおまけに付いた缶コーヒーが売っていて、つい外コーヒーはコンビニで缶を買うというパターンだった。
このおまけのミニチュアだが機種選定がいいのだ。「歴史を変えた」というとB-29とかU-2とかボーイング767の方がとか思うのだが、「ヒコーキの歴史で重要なヒコーキ」という意味なんだろう。
出来もよくて「それらしい」。簡略化はされているんだが、その簡略化がうまくて、チョコエッグよりはるかにミニチュアとしての完成度は高い。
ただ、問題は1/144というスケール。1/150も含めれば、他にもいろんなミニチュアがあって、それらとは簡略化というかモデル化の方向性が微妙に違うことだ。
いわば、歌舞伎や京劇、宝塚歌劇の演技の完成度が非常に高いものであっても、現代演劇の中では浮いてしまうようなものなのだ。
それで、よくできたミニチュアであるのだが、多少、加工することにした。
かなり以前から放置していた食玩の加工。1枚目のは運転席の天蓋の枠が塗ってなくて、それを塗るのが面倒で放置していたもの。2枚目のは出来が荒っぽくて放置していたのだが、シールを貼るだけのことなので片付けた。
3・4枚目のは最近のものだが、前回にシールを貼らなかったので。
シールを貼るのが面倒で放置していた食玩のヒコーキ類が他にもあったので、貼っ付けた。
尾翼のハーケンクロイツは公序良俗に反するのか、シール自体が附属していないので、プリンターで作って貼っ付けた。
サンテグジュペリの乗機の部品とシールも附属していたので、それにしたのだが、そのままだと尻餅をつく。先端の部品の中におもりを入れた。
これは缶コーヒーのおまけ。機種のセレクトがとてもいいのだが、他と同じ200円台でも、おまけなしと同じ値段だから、はるかに原価は安いというのがわかる作り。とりあえず、スピリット・オブ・セントルイスの支柱がゴツすぎるので、多少薄くなるように削ってみた。
しのぶさんとこで、いすゞの懐かしいCMが紹介されていた。ジェミニとか117とか乗用車も作っていたが、今だといすゞというと、やっぱりこういう車のイメージだ。
同じく、大型車メーカーというと思い浮かぶ日野も、コンテッサとか乗用車を作っていたっけ。
このblogに辿り着く検索ワードは、解析を付けて以来ではあるが、最多が「ドロンジョ」だ。
ちなみに、2位が「しっぽく」、3位が「寝違い」、4位が「まんこの画像」ということになっている。
1位の「ドロンジョ」は画像検索のケースが多いのだが、せっかく探しに来てくれるので、その後に増殖したドロンジョさまを貼っておく。
JR在来線の線路間隔は、3フィート半である。約3尺5寸。で、この「フィート」という長さの単位は足の寸法から来ているらしい。人によって足の寸法は違うだろうけど。
何かの大きさを表現するのに、何メートル、何尺、何フィート、また、りんご何個分というのでもいいだろうけど、直感的にわかりやすいのは、人間の身体との比較だろう。だからこそ、フィートとかいう単位が発生したんだろう。
さて、何かのオマケの恐竜のフィギュアである。なぜか人形が一緒に写っている。そのことをよくツッコまれる。これは、恐竜の大きさを表現するのにも、同時代には存在していなくても、人間と比較するとわかりやすいからだ。それで、恐竜のフィギュアとかも同じスケールの人間と並べている。
恐竜映画というと、ジュラシックパークが有名だけど、かつてはこの「恐竜100万年」だったそうだ。コンビニで999円でDVDが売られていたので、買おうとしたら、売り切れているのに見本が置いたままになってたそうだ。それで、レンタルDVD屋にもあったので、借りてみた。
おバカな恐竜映画というと、やっぱりこの「ジュラシック・アマゾネス」だ。原題は「Dinosaur Island」というマトモなタイトルだが、この邦題の方がおバカっぽくて、内容も伺えていい。 運がいいとか悪いとかいう。単に偶然にすぎないのだが。
ワタシの場合、金運と女運は悪い。素敵な女性と知り合っても、私の許容を超えて細かったり、夫・子持ちで私じゃ対抗できない酒飲みだったり、ズラじゃないと興味を持って貰えなかったりする。。。。読者サービスだけど。
代わりに、どうでもいいことで運がいいのが「食玩運」だったりする。試しにひとつだけ買ってみたら、シークレットアイテムだったということが、けっこうあるのだ。ところが、最初にシークレットアイテムなんぞを引き当てるとコンプリートしてしまおうという気になってしまい、つい買い込んでしまう。ということは、金運が悪いのか。
ともかくも、フルタからスタートレック・シリーズというのの第1弾が出た時も、全11種類も、あまりダブらずに揃ったし、第2弾の全11種類も、わりと簡単に集まった。

今日、コンビニで、同じくフルタのスタートレックシリーズを見かけた。第3弾じゃんなくて「β」と書いてある。違うシリーズなんだろうか。ともかくも、過去の22種があるために2個ほど買ってしまった。今回は全5種なので、後、3種か。
増殖したドロンジョさまのうち、パッケージに入ったままだったのを出して撮影してみた。

検索でこのサイトに来る人の検索ワードは、このところ「羞恥プレイ」が多い。試しに検索してみたら、こことロジックなテキストが並んでいる。それはともかく、イメージ検索で多いのが「ドロンジョさま」だ。
去年の3月のエントリーに、いろいろガラクタを処分していたなかにドロンジョさまのフィギュアがあり、つい処分をやめて、かえって増殖したと書いた。そこに、UFOキャッチャーの景品のドロンジョさまの写真があるのだが、なぜか検索で見に来る人が多い。
それで、せっかくなので、増殖したドロンジョさまの公開をすることにした。実は他にもあるのだが、パッケージに入ったままとかで撮影していない。
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| 立ち姿のドロンジョさま |
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| 座り姿、寝姿のドロンジョさま |
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| 小さめのドロンジョさま |
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| アタマのデカいドロンジョさま |
何か画像の貼り付け方が変わったみたいだ。試しに貼ってみるが、ディレクトリはお仕着せで用意されてるみたい。

さて、貼り付けた画像は、スキー場行きのバスのミニチュアで、右端は、よく行く赤倉温泉スキー場に行くやつ。その路線に以前、走っていたのが中央ので、屋根がポコンと付きだしているのは、そこにスキーを立てて置くようにしていたからだそうだ。左端は県北交通の安比専用車。
こういうのを作るにも、元々、バスには興味がなくて、Nゲージのアクセサリー程度に作り出したものだから、参考写真とかは撮っていない。いろんなサイトを回ってはバスの写真を見るのだが、思わぬ発見をすることもある。
でも、これを作ろうとして撮ったのもいくつかあり、そのひとつが、この赤倉温泉行きのバスなのだ。
他にも、アルツとミネロの駐車場連絡バスの写真も撮ってあるのだか、車種が未発売というか、今後に発売予定なので、発売されてから塗り替えの予定だ。
千歳烏山行きの小田急バスはメジャーだそうだ。「吉02」というのは、吉祥寺からの路線なんだろうか。
ついでに、どうでもいいことだが「吉祥院」はキッショーインなのに、「吉祥寺」はキチジョージなのはなぜかしら。
ともかくも、コンビニで買ってきた「千歳烏山」行きと、自分で塗り替えた「松園営業所」行きである。

自分で塗り替えた方は、言われないと読めないな。それに歪んでる。でも、遠目にはそれらしいので、いいとしよ。実際に何度か利用したのは、盛岡駅・内丸間なので、この行先のには乗ってないと思う。
コンビニで、あいかわらず食玩がハバをきかせている。お菓子の付かない「コレクション・フィギュア」というのもあるそうだ。で、もう集めるのを止めようと思っても、つい買ってしまう人も多いようだ。
さて、昨年の5月末に「バスコレクション」というのが発売された。1/150というスケールなので、Nゲージの鉄道模型にも使えるということだった。
12種類だったのだが、どうも馴染みのないバスが大半だった。千歳烏山行きの小田急バスとか。それで秋近くになって、馴染みのあるのに塗り替えてみた。といっても近所を走ってるやつにしてもつまんないので、旅行とかで乗った路線にするのだが、けっこうネット上に路線バスの画像があって、見ながらテキトーな色を塗るわけだ。鉄道模型や旅客機に比べて小さいので、短時間にできる。
それで、塗り替えネタに買い足したりもしてた。
そして秋に第2弾の12種類、今年の春に第3弾の12種類、最近に第4弾の12種類と、ついに48種類になってしまった。他にも、この手の商品の常でシークレットアイテムだとか、イベント限定品とかがあるんで
60種類くらい。さらに塗り替えたものと、かなり増殖してしまった。
さらに、秋になって、また塗り替えをしはじめてしまった。最新作は最前列中央の岩手県交通。行き先は、高松池口経由の松園営業所行きにした。


昨日のエントリーのボーイング727は1/144である。鉄道模型の「Nゲージ」の日本型は1/150だ。旅客機や鉄道はないのだが、いろんな分野の細々としたミニチュアでこのサイズのものが、近頃、コンビニでよく売っている。
上の写真、後方のは磐越西線を走ってる電車の模型で、パッケージには「JR東日本商品化許諾済」と書いてある。電車自体は国鉄時代のもので、JRの他社にもあるが、このカラーリングはJR東日本のだからか。
手前のバスはコンビニでも売っているものだが、パッケージには「岩手県交通株式会社商品化許諾済」と書いてある。
さて、もうひとつの飛行機は、今日、コンビニで見かけて、300円くらいなのでつい買ってみたものだが、朝日新聞社がかつて使用していた機体がモデルになっていて、機体には朝日新聞のマークが付いている。ところが、このパッケージには「朝日新聞社商品化許諾済」という表示はない。
単にカラーリングのモデルにしただけで「商品化許諾」が必要かどうかはわからないが、商標まで使っていながら、許諾は必要ないろうか。それとも、商品化許諾の際に、表示しなくていいということになったのだろうか。ちょっと疑問に思った。
、
今月になってタイトルバクの画像を変えてみた。
知り合った人に、航空機雑誌の模型のページを担当している人がいるのだけど、時々、同じテーマで何人かで作ろうという話がある。前回は「トライスター」だったが、普通のキットを組み立てるのが間に合わず、「たまごヒコーキ」のボーイング・ジャンボをトライスターに改造するなんてことをした。
今回は、1/144のボーイング727のキットで作るということだったので、日航機にしてみた。かつて、日航機には一機ずつ名前がついていて、727にはいろんな川の名前がついていた。きそ、たま、とね、いしかり、てんりゅうとかだ。それで、一番馴染みがある川というか、うちも流域になる「よど」にしてみた。たまたま、日航の727では最も有名な機体だったようだ。

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