09/04/2026

春8(4/8・9)

 4月8日は快晴で気温も上がる、それに前日は風が強かった。と言うことはそこらの谷沿いをぶらぶらする条件が揃いすぎているわけだけど、変更が難しい用事があったり、他にも事情があって市街地に。その帰りの川沿い。今日は天気が崩れそうだし、近所に買い物に行っただけ。
ベニシダレザクラ 咲くのが遅い目の紅枝垂桜の満開は今週末かな。
ソメイヨシノ 先日に夜桜を眺めてた川沿いでは散り出してる。
柳と桜 柳と桜 柳は緑、花は紅、というにはちょっと色が薄い。
イカルチドリ 例年なら、川のあちこちを歩き回ってるイカルチドリだけど、今年はあまり見ない。
ツグミ 今期はそこらを走り回ってるのをあまり見なかったツグミ。
ノビタキ ノビタキ ノビタキ ノビタキ 河原の枯れ薄の間のノビタキ。上に飛んでくれりゃ桜のピンクが背景にできるのに、そうもいかん。

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06/04/2026

春7(4/5・6)

 あいかわらず、特に出かけず天気がいいとお昼に裏山の池。
ミツガシワ 岸辺にもショボく咲いてるけど、ミツガシワの群落が白くなってきてる。
ミソサザイ
ミソサザイ とっくに繁殖地に行ってると思ってたけど、まだミソサザイがウロウロしてた。
ホソミイトトンボ 越冬してんだろうけどホソミイトトンボが水辺に出てきてる。この池ではあんまり見ない。
桜
桜 アジアイトトンボ。アオモンイトトンボが出てくると見つけにくくなるんで、目立つ間に撮っとく。今日は橙色のもいた。
シオヤトンボ シオヤトンボがグレてきてる。
ミヤマセセリ
ミヤマセセリ
ミヤマセセリ ミヤマセセリらしきのがヒラヒラ飛んでたけど、止まったら天狗だったり、なかなか止まらんかったり、止まったので近くに行ってもどこにおるかわからんかったり。そういや今まで撮ったのって地べたや落枝におったのばっかりだった。
 トリやトンボなら何とか撮ろうと思うがチョウチョだとストレスがたまる、というのは腸が好きじゃない、あまり撮る気にならん、というよりも知識がないからで、何とかしようにもどうしようもないからか。
 なんでヤンぺと思って帰りかけたら鹿避けネットに止まってるのがおったし、葉っぱや岩に止まってるのもおる。やっぱり趙は出会い頭に撮るだけでいい。
クロコノマチョウ ちょい大きめのもナンボか飛んでた。やっぱり止まってるとわからんけど、すぐに止まるし、デカい分、見つけられる。クロコノマチョウだった。

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04/04/2026

春6(4/3・4)

 昨日は、お昼に出た際に裏山の池。今日は、午後から雨だそうなんでその前に通った近所の川。
ヨシガモ ここんとこ見なかったので、繁殖地に旅立ったと思ってたヨシガモがまだいた。♂だけ2羽。なかなか立たないんで、♀は愛想をつかしたのだろうか。
キンクロハジロ キンクロハジロもまだいた。絶滅危惧種になったそうなんで、危惧して撮った。
ノビタキ ノビタキ ノビタキ ノビタキが来てた。
桜 アジアイトトンボ。橙色のは見かけなかった。
キムネクマバチ 山沿いの路上ではキムネクマバチがホバリングし始めてる。
ハナダカマガリモンハナアブ 以前に、この池ではフツーにおるが、他じゃあんまり見かけないと教えてもらったハナダカマガリモンハナアブというややこしい名前のアブだろうか。教えてもらった時はカキツバタにいたが、ミツガシワによく来るらしい。
ハナダカマガリモンハナアブ ハナダカマガリモンハナアブ ハナダカマガリモンハナアブ 別に飛んでるとこを撮ろうとしたわけではなく、やたら小さいので止まってるとどこにおるかわからず、飛んでないと気づかないだけなんだが。
山椒 うちの山椒が食べ頃になってきた。
田楽 なので、とりあえず豆腐と季節外れのナスの田楽に載せてみた。

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02/04/2026

春5(4/1・2)

 近所の川沿いの桜とか。
夜桜 夜桜 夜桜 夜桜。
紅枝垂桜 今日はお昼から出たけど、夜桜の別の支流の咲くのが遅い紅枝垂桜も咲き出してる。
桜 その上流のソメイヨシノは満開。
桜 帰りがけに見かけた裏山のコブシ。
ツバメ そもそも今日は桜に雀でもおらんかと出かけたんだけど、上流に行く途中の水たまりでツバメが巣材を集めてたんで眺めてた。
ツバメ ツバメ ツバメ ツバメ 上流から、やっぱり雀を探してた知人が現れ、上流にもおらんと聞き、そのまま対岸の桜を背景にツバメを撮ってみようかと思うものの、あんまり桜を背景に飛んでくれんし、諦めて帰った。
鰆のタタキ 夜桜見物の際に寄ったスーパーで、売れ残って半額になってた「鰆のタタキ」。
ナスとピーマンの肉詰め 相変わらず季節外れのナス田楽。ピーマンの肉詰めを作ったら中身が少し余ったので、ナスの中身を抉って、刻んだものと混ぜて焼いてみた。あんかけ焼きそばを作った際に残ったうずら卵の水煮を半分に切って載せてみた。

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29/03/2026

春4(3月29日)

 久々に裏山の古い方の池の様子見。
コバノミツバツツジ こちらにも多いコバノミツバツツジ。
ミツガシワ ミツガシワが咲き出してる。
ルリタテハ 越冬してただろうルリタテハが何匹か飛び回り、絡んだりもしてる。
シオヤトンボ シオヤトンボ シオヤトンボが数匹羽化してた。複眼の色を見るに昨日あたりからか。

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28/03/2026

春3(3月28日)

 ええお天気なんで、昼過ぎに裏山を通ってお買い物に。
枝垂桜 裏山の桜も見頃。人もそう多くない。
墓地の桜 お墓見とお花見の両方ができるとこ。ぼちぼち咲いてるけどみにきてる人はいない。
コバノミツバツツジ 裏山の名物、コバノミツバツツジ。
スミレ 道端の雨水排水路と舗装の隙間にスミレの花咲く頃。花がデカイんで園芸種が野良化したもんだろうか。
コツバメ
コツバメ お馬の周りにヒラヒラするのはなんじゃいな、と見てみたらアセビに来てたコツバメだった。
アシブトハナアブ アセビにおった虻さん。アブやハチは何者かわからんので撮らなくて「アブハチ撮らず」と言うくらいだけど、googleさんに聞いてみたら「アシブトハナアブ」だと教えてくれた。
ヒラタアブの類 コツバメがおったんでミヤマセセリもおるかなとナラの林縁に来てみたけど、探すわけでもなく、飛んだらわかるじゃろと座り込んでたら、目の前を尻切れトンボみたいな虫が飛んでた。そろそろMFで飛びモンを撮るシーズンやと試しに撮ってみた。
 これもgoogleさんに聞いてみたら「ハナアブ」だとしか教えてくれん。それにしては大きかったけど、まともに撮れなきゃ教えてくれんようだ。
シロハラ 今期はあまりご縁がなかったシロハラ。

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26/03/2026

春2(3月26日)

 今日は花見、と言っても飲めや歌えやもなしで、日向ぼっこと変わらんし、花より人が多い状態。
枝垂桜
枝垂桜 人だかりからやや離れたとこにあった枝垂桜。
アオジ 行く際に見かけたアオジ。今期は見かけることが少なく、始めて撮る。

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22/03/2026

春1(3/21〜22)

 一昨日は夕方になってタイムオーバーになったので、昨日は早い目に出かけたけど、やっぱりお昼は過ぎてた。でも何もおらんので花だけ撮ってた。今日は天気も良くないし、絶滅危惧種になったキンクロハジロでもと思って裏山の池に行ってみたけどおらん。絶滅したわけではなく、他所に行っただけだろうけど。
トウカイザクラ 満開のトウカイザクラ。
ソメイヨシノの雑種 ソメイヨシノはまだまだ咲いていないけど、その雑種というのが咲いていた。ソメイヨシノはクローンで増えるらしいけど、雑種も作れるんやね。
枝垂桜 裏山でも枝垂れ桜が咲いてる。
アンズ アンズの花も咲いてた。あんず類より梅が早し、というけど、まだ咲いてる梅も多い。
梅 裏山でも、八重の梅が満開だった。
アーモンド アーモンドの花は咲き出したとこ。なので早乙女モンドほど派手ではないが、中村モンドほど地味でもない。
菜の花 菜の花。ほとんどの花が漬物にするため、摘み取られている中、種を採るためだろうか咲いてる一角があrった。
ナズナ わけわからん絵だけど、一面のペンペン草。
ツバキ 椿。
サワラ 鰆。

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20/03/2026

春分(3月20日)

 春分、お彼岸である。朝はまだ寒かったけど、お昼を過ぎたら暖かいので、お買いものに。さすがお彼岸というべきか、餅屋の前の行列が道路の反対側、弁天さんの入り口あたりまで続いてた。
クリケット 河原の運動場で、フット猿や珍踊団の練習を見かけるのはいつものことだが、クリケットのお稽古をしてる一団もいた。
枝垂桜 咲き始めた枝垂れ桜。
おかめ桜 バス停の向かいの早咲きのおかめ桜は、1本は満開だが、散り始めているのも。
ハクモクレン その隣のハクモクレン。
ハチジョウツグミ
ハチジョウツグミ 亜種から独立種とされてから、リュウキュウサンショウクイともども見かけんかったハチジョウツグミ、Turdus naumanniにやっと遭遇。と思ったら、もう閉まる時刻で同じような絵だけ。むしろ、ちょい前ならもう暗くなってる時刻なのに、さすがお彼岸と言うべきか。
 そういやWikipediaの記事が更新されていた、昨年の4月らしい。以前は「八丈島で捕獲されたから」と言う珍説が載っていて、たまにblogとかで丸呑みして書いてる人もいて、スカポンタン発見器として機能してたので。そのまま訂正せずにいたのに。
 Wikipediaは、そのまま信用はできんけど、何かちょっと調べる時の出発点としてや、八甲田、三毛別、住血吸虫のように、ショートノンフィクションとして楽しむ他に、一部丸写しで日本史の本を書いたライトノベル作家だの、別名や事務所のIPで自分の記事を盛ってるとか、こういう珍説を信用してるとかスカポンタン発見機能も大事だと思ってる。
ポトフ 日が落ちると寒くなるので、夕食はポトフ。出回り始めてる芽キャベツを使用。
 この芽キャベツのかすかな苦味は、春の山菜時とかにも共通する「春の味」という感覚があって、根菜がいいシーズンから青物のシーズンへと変わるお彼岸にはいとおかしなのだ。

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21/02/2026

雨水(2/19〜21)

 19日は「雨水」、雪が雨に変わり氷が水に変わる日だそうだ。昼間は暖かい非もあって出かけたついでに寄り道することも多い。
コチドリ 近所の川、最近イカルチドリを見ないなと思って上流に行ってみるといた、と思ったが何か違う。コチドリ、Charadrius dubiusが越冬しているようだ。
アオシギ
アオシギ
アオシギ アオシギ、Gallinago solitaria。遠い対岸、岩に隠れてる、寝てる、と絵にならない。ようやく起きたみたいだけど動かない。30分近く待っても、一回こっちゃを向いただけ。撮らんでもええようだし、載せんでもええようだけど、記録だし。
タシギ 水際でタシギ、Gallinago gallinagoが採餌してたんで撮った。後で見たら、もう1羽写っとった。
タシギ
タシギ 水の上におるタシギは判りやすいのだが。
タシギ 枯れ草の中のタシギは動いても判りにくい。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ チョウゲンボウ、Falco tinnunculusの裏表。
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク 相変わらずのヒレンジャク、Bombycilla japonica
セツブンソウ セツブンソウ。
しぎ焼き シギに出会ったし、タシギは旨いそうだが獲って食うわけにもいかんので「シギ焼き」を作ってみた。ナスの田楽とどう違うのかわからんけど。
 今の時期、ナスは季節外れだし地元産のは売っていない。でも高知の「千両ナス」を売っていた。時節外れで高いのはわかるが、千両とは。向こうにも言い分はあるだろう。
「長年。ナスを商うておりまして、ないとはよう言いません。手前ども、毎年痛むのを承知でナスを囲います。みな腐らせてもぉたら「あぁ今年も暖簾に元入れをしたなぁ」と思ぉてあきらめます。が、たとえ一つでも残りましたら商人冥利、一文も損はよぉいたしまへん。千箱のうちの百箱、百箱のうちの十箱、十箱のうちのひと箱、ひと箱のうちからたとえ一つでも残りましたら、千箱の値ぇをみな、その一つのナスに掛けさしてもらいます。商人冥利、一文も損はよぉいたしまへん。ナス一つ千両、高いことはございませんやろ?」
こういうことだろか。
茄子売場 1袋約千ウォンのナスも売ってた。日本の貨幣単位として「円」が導入された明治時代の1871年には、旧1両が新1円とされた。1945年8月、日本の敗戦によって朝鮮半島でウォンが導入された際には、1ウォンは1円とされた。実態はともかく制度的には。そうすると千ウォンのナスも千両ナスも同じようなもんだろう。

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